ロボット・プログラミング


小学校で2020年度からプログラミング教育が必修化

小学校では、2020年度から、理科や算数といった既存の授業のなかに、パソコンを使ったプログラミング教育が取り入れられます。プログラミング教育と聞くと、コーディング(プログラミング言語を用いたプログラムの記述作業)の技術を学ぶのではないかという勘違いをする人もいるかもしれませんが、そうではありません。子どもたちはこのプログラミング教育により、「自分たちの身近なものがプログラミングによって動作している」という気づきを学ぶとともに、問題を解決するためには、ものごとをどう組み合わせて、どんな順番で改善していけばよいのかといった「プログラミング的思考」の大切さを学ぶのです。

中学校で2021年度から「情報の技術」教育

中学校では、2021年度から技術・家庭科のなかに「情報の技術」という内容が組み込まれます。小学校ではパソコンやプログラミングの「体験」に重点が置かれていましたが、中学校ではこの「情報の技術」のなかで、実際に簡単なプログラミングを行うなど、より実践的な内容を学ぶことになります。

高等学校で2022年度から必履修科目「情報Ⅰ」新設

高等学校では、2022年度から共通必履修科目「情報Ⅰ」が新設されます。この科目では、文系・理系問わず、すべての生徒がプログラミングやネットワーク、データベースの基礎、情報社会におけるコミュニケーションなどについて学びます。そして、2024年度を目安に、情報科目が大学の入試科目に追加される見込みとなっています。近い将来、情報科目を、国語や数学、英語と同じように、基礎科目として履修することが必要になるわけです。

●文部省 →プログラミング教育

教材ロボット

【ロボット1】KOOV


ブロック・電子パーツでロボットのかたちを作り、そこにアプリからプログラムを転送することでロボットを動かすことができる学習キットです。お子さまのペースで遊びながらプログラミングの考え方を身に付けることができます。直感的に分かるビジュアルプログラミングを採用し、プログラムの入力はマウスでのドラッグ&ドロップやタッチパッド操作が中心なので、キーボードに慣れていなくても取り組みやすくなっています。

 

【ロボット2】mBot Ultimate2.0 アルティメイト


・ロボットアームやカメラドリーなどより多機能なロボットを製作することができます。
・80種160個のパーツを使用して自由な発想で、自分だけのロボットを作ることができるキットです。
・ロボットアーム、カメラドリー、バーテンダーロボなどが作れます。

 

【ロボット3】mBot-E-SET

 

【ロボット4】LEGO Education WeDo 2.0


レゴWeDo 2.0 は実生活に基づいた課題のあるプロジェクト、子どもたちの心をつかむ使いやすいテクノロジーで、小学校でのプログラミングの学習を身近なものにします。理科、総合的な学習等の教科において、プロジェクトベースのアクティビティを進めるうちに、子どもたちは自然とプログラミングやその考え方に親しんでいきます。

料金

初期費用 : 入会金 + 月謝 + 教室維持費  ( 次月時以降 : 月謝 + 教室維持費 )

■ 入会金

全学年 21,000円 ⇒ 10,000円

 

■ 月謝

週1日(月4回) 17800円15800円
週2日(月8回) 35600円30800円
週3日(月12回) 53400円44800円

一日100分

※ご家族一緒の場合、ご家族の月謝は2割引

 

■ 教室維持費

月謝と合算したご納入をお願いいたします

小学生 1,000円
中学生 1,500円
高校生以上
(大人可)
2,000円

 

○ 月謝納入方法

入会金・教室維持費および当月分月謝は一週間以内に直接ご入金いただきます。

次月よりの月謝は指定の月謝袋をお渡し致します(前月27日まで)